赤レンガ倉庫イベントGW2025いつからいつまで?混雑やイベントに入場制限は?

スポンサーリンク

 

横浜赤レンガ倉庫は、明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設された倉庫です。

当時の倉庫の面影を残したまま文化・商業施設として生まれ変わり、ショップやカフェ、レストランや四季折々の多彩なイベントが行われているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな赤レンガ倉庫で、2025年のゴールデンウィーク期間中に開催されるイベントの内容や開催期間、混雑状況や入場制限についてまとめてみました。

ぜひ最後までご覧くださいね。

\\旅行サイトでも素敵なプランが目白押しですよ~//

スズロビン
色々なプランが多数あって、今からワクワクが止まらないね~

スポンサーリンク

赤レンガ倉庫イベントGW2025いつからいつまで?

横浜赤レンガ倉庫では、毎年恒例の春の祭典「ヨコハマ フリューリングス フェスト2025」が、ゴールデンウィーク期間に開催されます。

本場ドイツのビールや料理を味わいながら、家族や友人とともに音楽やアトラクションを楽しめる人気イベントの開催期間をご紹介しますね!

開催期間:202年4月25日(金)〜5月6日(火・祝)までの12日間

開催時間:11:00〜21:00 ※4月25日(金)のみ17:00〜

入場料:無料(飲料、物販、アトラクション等は別途)

今年は新たにアウトドアゾーンが登場したり、野外シアターなどさらに充実したコンテンツが楽しめますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

2023年4月28日(金)〜5月7日(日)まで10日間開催され、2023年で9回目の開催だそうです。

今後公式より発表される開催期間を確認してからお出かけくださいね。

赤レンガ倉庫イベントGW2025混雑は?

赤レンガ倉庫イベントは、地方からも沢山の人が来場する可能性があります。

特にゴールデンウィーク期間中は混雑は覚悟したほうが良さそうです。

過去の混雑状況を調べてみると、5月3日が激混みだったという口コミもありました。

特に混雑する時間帯は、11:00〜14:00、17:00〜20:00なのではないでしょうか。

お昼の時間帯が一番混雑しそうですが、ビールやグルメなども楽しめるため、夜の時間帯も混雑が予想されます。

開場前から長蛇の列になっていたようです。

混雑を避けたい方は、平日や雨の日が穴場かもしれませんね!

スポンサーリンク

赤レンガ倉庫イベントGW2025イベントは?

横浜赤レンガ倉庫では、ゴールデンウィーク期間中に「ヨコハマ フリューリングス フェスと2025」が開催されます。

毎年恒例となっているイベント、今年の内容が気になりますよね!

例年大人気の本場ドイツの雰囲気を楽しむ定番コンテンツや、初登場のアウトドアゾーンなどをご紹介します。

◆ドイツビールと料理

30メートルを超えるビールカウンターが登場し、定番のドイツビールからイベント限定ビールまで、多彩なラインナップが楽しめます

また、ドイツの郷土料理や春の食材を使った季節の料理も提供されます。

◆アウトドアゾーン

今年初登場のアウトドアゾーンでは、手ぶらで楽しめるバーベキューエリアが設けられ、ドイツスタイルの串差し肉や地元産の海鮮、野菜を使用したメニューが提供されます

◆ドイツ楽団の生演奏

大型テント内でドイツ楽団による生演奏が行われ、ポップスからドイツ民謡まで幅広い音楽が楽しめます

◆キッズコンテンツ

ボールプールやバンジートランポリン、キッズスポーツなど、子供向けのアトラクションが充実しています

◆野外シアター「SEASIDE CINEMA 」

観覧無料の野外映画上映が予定されており、夜の時間帯も楽しめるコンテンツが用意されています

ゴールデンウィークの思い出作りに、ぜひ横浜赤レンガ倉庫へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

また公式サイトによりますと、詳細については3月下旬ごろから順次公開予定なので、情報をこまめにチェックしてみてくださいね!

2023年のイベントの内容も参考ご紹介したいと思います。

【YOKOHAMA FRÜHLINGS FEST(ヨコハマフリューリングスフェスト)2023】

開催期間:2023年4月28日(金)〜5月7日(日)

開場:横浜レンガ倉庫イベント開場・赤レンガパーク

開催時間:11時〜21時(飲食は20:30ラストオーダー)※アトラクションは11時〜18時

入場料:無料(飲食・物販・アトラクションは別途有料)

「フリューリングスフェスト」とは、春の訪れをお祝いするドイツのお祭りです。

ドイツ楽団による演奏で盛り上がる会場の中で、日本初上陸のここでしか飲めないドイツから輸入されたビールや、ビールにぴったりなドイツ料理などが楽しめます。

<日本初上陸のドイツビールが7種類>

・ヴァイエンステファン「オリジナルヘレス」 1,300円 300杯/日

・アインガー「ケラービア」 1,300円 300杯/日 

・BREWHEART「JENNY’S GOTTA HAZE YEAST」 1,300円 100杯/日

・GilDe「黄金のピルスナー」 1,300円 200杯/日

・BREWHEART「ホップ・セイブ・ザ・グリーン」 1,300円 100杯/日

・MAISEL & FRIENDS「バイロイターオリジナル ランドビア1857」 1,200円 200杯/日

・schmatz「フリューリングボック」 1,400円

<ビールにぴったりなドイツ料理>

・schmatz「ソーセージコンボ」 2,100円

・Def Metzgerei「AUS産 WAGYU 切り出し RoastBeef」 80g 1,200円

・チーズハウス「チーズソーセージスティック」 1本 800円

・Churro Laden「米粉のチュロス」 1本 700円

<地産地消やフードロス削減を体験>

規格外野菜や製造過程で割れてしまった「あられ」など、フードロスにつながる体験や商品の販売。

<ワークショップ>

ジェルキャンドルやフラワーディフューザーなどのワークショップを開催。

<野外シアター>

横浜赤レンガ倉庫、赤レンガパークの他、ベイエリアの計4会場で野外シアターを開催。

開催期間:2023年5月2日(火)〜7日(日)

入場料:無料

内容:「千と千尋の神隠し」や「竜とそばかすの姫」などのアニメーション映画を上映。

会場の大型テント内にはテーブル席がありますが、気軽に立ち飲みもできるスタンディングテーブルもあったようです。

また29日(土)からは、子ども向けの遊具やアトラクションも登場したようなので、ご家族でも楽しめるイベントになっていました。

2024年のイベントも同じような内容になると思われますが、公式からの発表を楽しみに待ちましょう!

赤レンガ倉庫イベントGW2025入場制限は?

赤レンガ倉庫イベントGW2025の入場制限はあるのでしょうか。

2025年の情報はまだありませんが、過去は入場制限はしていないようでした。

ただし開催期間中に、のべ10万人が訪れていたようなので混雑は覚悟したほうが良さそうですね。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、赤レンガ倉庫イベントGW2025はいつからいつまでなのか、混雑状況やイベント内容、入場制限についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

ヨコハマフリューリングスフェストは今年で11回目の開催となります。

日本初上陸のドイツビールやドイツ料理のほか、地元横浜や全国各地のクラフトビールも集結し、バラエティ豊かなドリンクメニューが販売されると思われます。

2025年のゴールデンウィークは、ご家族やご友人と一緒に赤レンガ倉庫に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

みなさん、初めまして。 野球が大好きなスズキです。 プロ野球や大リーグなど、試合結果だけでなく日々の野球に関係するニュースや選手の情報、はたまた高校野球から社会人野球までと幅広く関心を持っています。 自分も若い時に野球の経験があってたまに草野球やバッティングセンターで汗を流しています。 観戦だけでなくプレイする楽しみも年齢が上がるにつれてたまらない物があります。 野球に関する記事を書いていくので興味ありましたら読んで行っていただけると幸いです。 今後、是非よろしくお願い申し上げます。