野球初心者が必要な筋肉トレニーング方法を5選紹介!最初に下半身を鍛えるべきなの?

野球を始めたばかりの初心者の方でも練習だけでなく、筋肉をトレーニングしたりする方もいますよね。

ただどんなトレーニング方法を最初にすればいいか悩みどころでもあります。

そこで野球をまだ始めたばかりにオススメな筋肉トレーニング方法を5選お届けします。

下半身を最初に鍛えるべきかも合わせてまとめました。

野球初心者の方に参考になると思いますので、是非最後までお付き合い頂けると幸いです。

早速見ていきましょう。

野球初心者が必要な筋肉トレニーング方法を5選紹介!その1

肩のインナーマッスルのローテーカフを鍛えるトレーニング。

軽い負荷と多い回数でトレーニングをしてください。理由はインナーマッスルは筋肉自体弱いからです。

トレーニングとしては、ダンベルインターナルローテーションが重量を調整できるし、便利です。

仰向けで寝た状態で頭の横、肘が90度になるところに手に持ったダンベルを置いて下さい。

肘と両肩が一直線になるようにして、その状態で腕が垂直になるまで持ち上げて下さい。

注意点としては、肘が動いたり床から浮いたりする事がないようにして下さい。

野球初心者が必要な筋肉トレニーング方法を5選紹介!その2

腹斜筋(お腹)を鍛えるトレーニング

ツイストクランチ、状態起こしの運動に稔りを加えるだけです。

注意する事は、上体を起こしすぎると腹斜筋への負荷が下がってしまうので、肘と太もも真ん中が近づくくらいがいいでしょう。

大腿四頭筋は、ジムに行けるならばレッグエクステンションがオススメです。

膝関節への負担も少なく安心して行えますよ。

野球初心者が必要な筋肉トレニーング方法を5選紹介!その3

体幹、体の胴体部分を鍛える方法ですが、体幹を鍛えたら怪我の防止になったり筋肉が生み出した力が全身に伝わりやすいなどのメリットがあります。

フロントブリッジのトレーニングですが、脚を肩幅程度にして肘をつきます。

腰を上げて水平の状態を保ちます。

最初ですが、レベルに合わせて5~20秒を3セットほど行ってください。

秒数やセット数はそれぞれの体に合わせて調節してくださいね。

野球初心者が必要な筋肉トレニーング方法を5選紹介!その4

サイドプランクによる腹斜筋や中殿筋などを鍛える最適なトレーニング。

方法ですが、横向きになってから一直線になるようなイメージで片手でゆっくりと腰を持ち上げます。

そのまま姿勢を30ー60秒キープします。

これを1セットとして、毎日3セットを目安に行って下さい。

慣れてきたら片足を上げて、その状態をキープするようにするとさらに負荷がかかってしまいます。

最初から負荷をかけすぎてしまわないようする事をオススメです。

野球初心者が必要な筋肉トレニーング方法を5選紹介!その5

上半身のトレーニングですが、飛距離アップやホームランを打ちたいと思う人向けになります。

上半身を鍛えたら飛距離がアップしたりスイングスピードが上がったりする効果があります。

上腕二頭筋や上腕筋を鍛えることができるダンベルカールというトレーニングです。

肩幅くらいに足を開いて、そしてダンベルを持ちます。

肩の高さまで上げて、持ち上げて3−5秒キープします。

ゆっくりとダンベルを下ろします。

ダンベルは、最初は軽いものでいいです、重さは、男性であれば5㎏前後からがいいですよ。

野球初心者は最初に下半身を鍛えるべきなの?

結論から言うと鍛えるべきです。

投手、野手問わず、基本は下半身の強化が大事になります。

姿勢を安定させたり、瞬発力などを高めることができるからです。

スクワットがオススメのトレーニング。

最初は普通のスクワットをして、慣れてきたならバーベルを担いでのフロントスクワットがいいです。

バーベルを担ぐことにより、普通のスクワットよりもより負荷をかけることができて、下半身を安定させるために非常に有効です。

バーベルの重さは自分の筋肉に合わせたものを選んだ方がいいです。

最後に!

野球初心者が必要な筋肉トレニーング方法を5選紹介!最初に下半身を鍛えるべきなの?をお届けしました。

色々なトレーニング方法がありますが、初心者の内は色々と試してみて自分にあったトレーニングを見つけて、それを継続する事が一番いいですよね。

そしていつかは強靭な肉体を身につけ野球も上達していたらこの上ない事ですね。

これから筋肉をトレーニングする野球初心者の方の参考になったならば書いた甲斐があります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

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